NKIS WorksSlarog tools

Slarog tools by NKIS Works

スロバランス

差枚・出玉率・投資回収・実測IN/OUT・通常時コイン持ちを、入力条件に基づいて算出する無料計算ツールです。

無料・登録不要で、スマートフォンからそのまま使えます。

入力した数値は、この端末内で計算されます。

計算内容をサーバーへ送信したり、自動保存したりしません。

入力した数値を整理し、計算過程を確認するためのツールです。遊技結果や今後の結果を保証するものではありません。

算出できる項目

目的に合う計算方法と、必要な入力値を確認できます。

差枚・出玉率の概算

同じ対象範囲のG数と差枚から、1,000Gあたり差枚と、1Gあたり3枚掛けを前提とした概算出玉率を算出します。

投資・回収の試算

現金投資額、現在枚数、交換条件から、交換見込額、回収見込額、投資との差額、回収率、回収ラインとあと必要な枚数を算出します。

複数区間の集計

区間ごとのG数と差枚を合計し、全区間の概算出玉率を合計値から再計算します。区間ごとの出玉率を単純平均しません。

実測IN/OUT

実IN(対象区間の総投入枚数)と実OUT(同じ区間の総払出枚数)から、実測出玉率と実測差枚を算出します。複数区間の合計にも対応します。

通常時コイン持ち

AT・ボーナスを除いた通常時のG数と消費枚数から、50枚あたりの通常時G数を算出します。

算出対象外

設定判別、期待値、今後の出玉、続行・終了の判断は行いません。店舗固有の交換方法や端数処理を入力していない場合、実際の交換額とは異なることがあります。

01

計算したい内容を選ぶ

目的に合うモードを選び、同じ対象範囲の数値を入力してください。

差枚・出玉率

同じ対象範囲のG数と差枚を入力する

例:4,000G/+500枚

G数と差枚の両方へ同じ範囲を適用します。

G

1以上の整数

マイナスは「-」または「−」で入力

02

計算結果

入力値・計算値・概算・参考・実測を区別して表示します。

G数と差枚を入力して「差枚・出玉率を計算する」を押してください。

03

入力内容の確認

修正が必要な入力と、結果を確認する際の注意事項を表示します。

計算後に表示します。

04

算出範囲

入力値から算出できる項目と、算出対象外の項目を表示します。

計算後に表示します。

05

計算根拠

使用した入力、手順、仮定、端数処理を確認できます。

計算後に表示します。

06

計算式

画面で使う主な式と、数値の扱い方をまとめています。

差枚から概算した出玉率

想定IN = G数 × 3枚

想定OUT = 想定IN + 差枚

概算出玉率 = 想定OUT ÷ 想定IN × 100

1Gあたり3枚を投入したものとして置く概算です。実際のIN・OUTを測った値ではありません。

1,000Gあたり差枚

差枚 ÷ G数 × 1,000

入力した範囲の差枚を1,000Gあたりへ換算します。

実測IN/OUTによる出玉率

実OUT ÷ 実IN × 100

実測差枚 = 実OUT − 実IN

複数区間では、各区間のINとOUTを合計してから計算します。

現在枚数の理論交換額

現在枚数 × 1,000 ÷ 1,000円分への交換枚数

交換単位による切り捨て前の理論値です。

交換単位を反映した見込額

⌊ 理論交換額 ÷ 交換単位 ⌋ × 交換単位

交換単位を入力した場合は、その単位に満たない金額を切り捨てます。未入力の場合は1円未満を切り捨てます。

現金投資に対する回収率

合計回収見込額 ÷ 現金投資額 × 100

合計回収見込額は、交換済み金額と現在枚数の交換見込額の合計です。

貯メダル価値を含む回収率

合計回収見込額 ÷(現金投資額 + 使用貯メダルの理論価値)× 100

使用貯メダルの理論価値は、使用枚数と交換条件から別に換算します。

回収ラインとあと必要な枚数

残り回収額 = max(0, 回収対象額 − 交換済み金額)

回収ライン枚数 = ⌈ 残り回収額 × 交換枚数 ÷ 1,000 ⌉

あと必要な枚数 = max(0, 回収ライン枚数 − 現在枚数)

交換単位を入力した場合は、残り回収額を交換単位へ切り上げてから回収ライン枚数を求めます。

通常時の消費枚数

開始時枚数 + 追加枚数 − 終了時枚数 − 途中で取り分けた枚数

内訳入力を選んだ場合だけ使用する残高式で、総投入枚数を表す実INとは別の値です。

50枚あたりの通常時コイン持ち

通常時G数 ÷ 消費枚数 × 50

AT・ボーナスを除いた同じ通常時区間の数値を使います。

表示桁は項目ごとに丸めます。交換単位を使う見込額は切り捨て、回収ラインとなる枚数は不足しないよう切り上げます。

07

入力手順

計算の目的、対象範囲、入力条件を確認してから算出します。

  1. 1

    計算項目を選択

    差枚・出玉率、投資・回収、区間差枚、実測IN/OUT、通常時コイン持ちから選択します。

  2. 2

    対象範囲を統一して入力

    G数・差枚・IN・OUTは、同じ実戦、同じ台の当日、同じ任意区間など、対象範囲を揃えて入力します。

  3. 3

    結果・注意事項・計算根拠を確認

    概算・実測・参考値の区分と計算式を確認してください。入力を変更した場合は再計算が必要です。

08

よくある質問

入力範囲や結果の見方に関する確認事項です。

何を算出できますか?

1,000Gあたり差枚、差枚から概算した出玉率、交換見込額、回収見込額、投資との差額、回収率、回収ラインとあと必要な枚数、実測IN/OUTによる出玉率、通常時コイン持ちを算出できます。

差枚と現在手元にある枚数は同じですか?

異なります。差枚は投入と払い出しの差、現在枚数は今交換できる手元の枚数として入力します。

概算出玉率と実測出玉率の違いは何ですか?

概算はG数に1Gあたり3枚を掛けて想定INを置きます。実測は実IN(総投入枚数)と実OUT(総払出枚数)を入力し、その値から計算します。

INとOUTは何を指しますか?

実INは対象区間でベットされた総枚数で、貸出枚数や開始時の手持ち枚数ではありません。実OUTは同じ区間で払い出された総枚数で、終了時の手持ち枚数ではありません。

非等価交換にも対応していますか?

1,000円分への交換に必要な枚数を入力すると、現在枚数の交換見込額を計算できます。

交換単位とは何ですか?

交換できる金額の刻みです。入力すると、その単位に満たない金額を切り捨てて見込額を表示します。

回収ラインと「あと必要な枚数」は何を表しますか?

回収ラインは、交換済み金額を差し引いた後、入力した交換条件で回収対象額へ到達するために必要な現在枚数の合計です。「あと必要な枚数」は、その回収ラインから現在枚数を引いた不足分です。

使用した貯メダルを現金投資と分けるのはなぜですか?

現金の収支と、貯メダルの理論価値を含む収支を混同せず確認できるようにするためです。

入力した数値は保存・送信されますか?

保存・送信されません。このページを開いている端末内で計算し、自動保存もしません。

実際の交換結果と違うことがあるのはなぜですか?

店舗ごとの交換方法、端数処理、交換単位などが異なるためです。結果は入力条件に基づく見込値です。

通常時コイン持ちにAT・ボーナスを含めてもよいですか?

含めないでください。AT・ボーナスを除いた同じ通常時区間のG数と、消費した枚数が必要です。

通常時の消費枚数はどのように求めますか?

消費枚数を直接入力するか、「開始時枚数+追加枚数−終了時枚数−途中で取り分けた枚数」で内訳から算出できます。これは残高から求める実質的な消費枚数で、実INとは別の値です。すべて同じ通常時区間の数値を入力してください。

結果から続行・ヤメを決められますか?

このツールは続行・終了の判断、設定判別、期待値計算、今後の出玉予測を行いません。入力値の整理と計算結果の確認に使用してください。

ご利用前の確認

計算結果は、入力値と画面に記載した仮定に基づく算出値です。店舗ごとの交換方法、端数処理、遊技条件などにより実際の結果と異なる場合があります。

遊技結果、今後の出玉、設定、期待値、収益を保証するものではありません。