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プレイリスト整理ガイド

Amazon Musicで複数の曲をまとめて移動するには

連続する曲の移動を支援し、結果を確認してからAmazon Musicで保存します。

操作の要点

まとめて移動し、確認してから保存

変更を残したい場合はプレイリストの編集画面を使います。Playlist Toolkitは対応画面で連続する曲の移動操作を支援します。自由な一括選択ではなく、移動が終わってもAmazon Music側での確認と保存が必要です。

  1. 画面に見えている先頭と末尾の曲を選び、その範囲の外に移動先を指定します。
  2. 移動中は画面に触れないでください。停止した場合は、途中までの変更を確認してから次の操作を決めます。
  3. 移動先を確認してAmazon Musicで保存します。保存した変更は支援アプリを閉じても残ります。

Android専用。互換性チェックは無料、管理機能は月額制です。チェック後に契約するかどうかを選べます。

保存する曲順は、編集画面で変更

曲順そのものを変更するときは、曲名順などの表示設定ではなくAmazon Musicの編集画面を使います。Amazon公式ヘルプでは、曲の移動ハンドルを長押ししてドラッグし、編集を完了する方法を案内しています。編集できる条件はAmazon Musicの契約によって異なり、オンライン・オフラインでの編集は同期にも影響します。

Playlist Toolkitは編集権限を追加したり、Amazon Musicの保存操作を代行したりするものではありません。対応画面で繰り返す移動操作を支援します。1曲だけなら、直接動かす方が簡単な場合もあります。

画面内の、連続した範囲を選ぶ

編集画面で、選びたい曲が見えている状態にします。範囲の先頭は末尾より上にある曲を選んでください。その間の曲も含まれます。移動先は選択範囲の外に指定します。

表計算ソフトのように自由に選択できる機能ではありません。離れた曲をまとめて選んだり、数百曲先へ一度で移動したりすることはできません。

対応する移動先を指定する

画面内で指定した曲の直前、または画面外へ上下1・5・10曲分の移動を選べます。選んだ範囲内の曲順は維持されます。

まずは曲数の少ない範囲を短い距離だけ動かし、結果を確認しやすくしてください。支援中は画面に触れず、中断したいときは停止の操作を使います。

同じ表示の曲を確実に区別できない、画面が変わった、移動できる端に達したなどの場合は停止します。停止しても、途中までの移動が取り消されるとは限りません。編集画面の現在の状態を確認してください。

移動結果を確認し、Amazon Musicで保存

範囲の位置と前後の曲を確認してから、Amazon Musicで保存を確定します。移動が終わったことと、プレイリストが保存されたことは別です。

保存した変更はPlaylist Toolkitを閉じても残ります。保存前の曲順へ自動で戻ることはありません。元に戻したい場合は、プレイリストを再び編集してください。

別の端末との同期が必要な場合は、オンラインでの編集に関するAmazonの最新案内も確認してください。1台の画面で移動できても、他の端末への同期が終わったとは限りません。

参考: Amazon公式:プレイリストの曲順を変更する

まずは無料で、対応状況を確認。

AndroidにPlaylist Toolkitをインストールし、お使いのAmazon Musicで支援機能が使えるか確認できます。プレイリスト監査や並び替えなどの管理機能は月額・自動更新です。購入を確定する前にGoogle Playで料金を確認できます。

Google Playで入手機能と料金を見るサポートを見る