保存する曲順は、編集画面で変更
曲順そのものを変更するときは、曲名順などの表示設定ではなくAmazon Musicの編集画面を使います。Amazon公式ヘルプでは、曲の移動ハンドルを長押ししてドラッグし、編集を完了する方法を案内しています。編集できる条件はAmazon Musicの契約によって異なり、オンライン・オフラインでの編集は同期にも影響します。
Playlist Toolkitは編集権限を追加したり、Amazon Musicの保存操作を代行したりするものではありません。対応画面で繰り返す移動操作を支援します。1曲だけなら、直接動かす方が簡単な場合もあります。
画面内の、連続した範囲を選ぶ
編集画面で、選びたい曲が見えている状態にします。範囲の先頭は末尾より上にある曲を選んでください。その間の曲も含まれます。移動先は選択範囲の外に指定します。
表計算ソフトのように自由に選択できる機能ではありません。離れた曲をまとめて選んだり、数百曲先へ一度で移動したりすることはできません。
対応する移動先を指定する
画面内で指定した曲の直前、または画面外へ上下1・5・10曲分の移動を選べます。選んだ範囲内の曲順は維持されます。
まずは曲数の少ない範囲を短い距離だけ動かし、結果を確認しやすくしてください。支援中は画面に触れず、中断したいときは停止の操作を使います。
同じ表示の曲を確実に区別できない、画面が変わった、移動できる端に達したなどの場合は停止します。停止しても、途中までの移動が取り消されるとは限りません。編集画面の現在の状態を確認してください。
移動結果を確認し、Amazon Musicで保存
範囲の位置と前後の曲を確認してから、Amazon Musicで保存を確定します。移動が終わったことと、プレイリストが保存されたことは別です。
保存した変更はPlaylist Toolkitを閉じても残ります。保存前の曲順へ自動で戻ることはありません。元に戻したい場合は、プレイリストを再び編集してください。
別の端末との同期が必要な場合は、オンラインでの編集に関するAmazonの最新案内も確認してください。1台の画面で移動できても、他の端末への同期が終わったとは限りません。