表示順と、保存された曲順の違い
曲名順やアーティスト順への切り替えは、一覧から曲を探しやすくするための表示設定です。保存された曲の順番を編集する操作とは異なります。Playlist Toolkitは、対応画面でアーティスト順・曲名順・追加日順・再生時間順の表示を支援します。
プレイリストの冒頭や終盤など、曲の並びそのものを作り込みたい場合は編集画面を使います。曲名順で表示しても、保存された曲順や再生順まで変わるとは限りません。シャッフルなどの再生設定も別です。
まずAmazon Musicの標準機能を確認
Android版でプレイリストを開き、並び替えのボタンを探します。曲名順やアーティスト順を選べて、それで目的を果たせるなら支援アプリは不要です。Amazon Musicの標準機能に、Playlist Toolkitの契約は必要ありません。
使える操作は画面、アカウント、Amazon Musicのバージョンによって異なります。パソコン版やWeb版の説明が、そのままAndroid版に当てはまるとは限りません。
Playlist Toolkitで表示順を記憶する
無料の互換性チェックを行い、画面情報の利用目的を読んでからAndroidのユーザー補助機能を有効にします。チェックだけでは課金されません。管理機能の利用にはGoogle Playの月額契約が必要です。
対応するプレイリストをAmazon Musicで開き、フローティングボタンから並び替えを開始して表示順を選びます。案内が出たらAmazon Musicのソート用ボタンを1回タップしてください。その後の対応操作を支援し、プレイリストごとの選択を記憶します。
支援中はプレイリストを表示したまま、画面に触れずにお待ちください。必要な操作項目を確認できない場合は停止します。すべてを無操作で自動実行する機能ではありません。
この機能では変わらないこと
プレイリストの曲順を五十音順やアルファベット順に書き換えて保存する機能ではありません。シャッフル設定や、別端末の表示設定も変更しません。Amazon Musicの契約で利用できない機能を使えるようにするものでもありません。
次に開いたときに表示順が反映されない場合は、画面操作支援が有効か確認し、ソートの案内に従ってください。Amazon Musicの画面が変更された場合は、Playlist Toolkitの更新が必要になることがあります。